一般な住宅

現在停滞中。暫く続くと思います。はい

く ら な ど


つーわけでレビュー行ってみよう

【映画感想と原作との設定違いを主にやってるから
 ストーリー考察とかはあんまやってません、あしからず】
【ネタバレ注意】




とりあえず映画感想

いっておくかなりひーどいZEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まず原作との違いが半端ない とかそんなレベルじゃない
地雷っつーかもう核だと思います。


とりあえず上げるとキリが無いけどまず幻想世界から。


まずは幻想世界。
始まる前からガラクタで作られた公園があります。

・幻想朋也が 実体が無いのにモノに触ってる。
・朋也の器が変なマネキンみたいな朽ちた人形。
ものすげーフル可動してます
・幻想汐がいません。
・へんな生物いません
・幻想世界の季節が謎(時々雪が降る程度)
・約束の木


多分この辺りだと思います。



次に高校時代



・朋也、なんか普通に登校してる。
・朋也と直幸のケンカの原因
・公子さんが現役教師で元演劇部顧問
・ことみが合唱部員
・早苗が役者を目指していた
・杏と智代の間柄
・春原が芳野の所でアルバイト
・学園祭の開催時間(なぜか夜まで)
・早苗のパンが食えるレベル
・渚の演劇の内容(物語の進行、衣装等)
・風子、芽衣、美佐枝、有紀寧、幸村、勝平、椋がいない


覚えてるのはこんな所。
さがせば他にも色々あったかもしれない。


アフター
基本的には原作どおりだった気がする。
進行は大分酷だった気がするが。


・朋也の祖母が出てこない
・直幸が捕まらない
・旅行が汐と朋也の二人ではない
・旅行の発案や手配は直幸
・旅行実行犯 芳野・公子・春原・杏・智代・秋生・早苗

願いが叶う場所が無い



この辺りはあんまり覚えてない。
でも祖母が出てこないのと願いが叶う場所が無いってのはどうだ。


他にも進行の都度突っ込みを入れれば10も20も増えると思う。
でも面倒。





ストーリーは基本的に渚メインで進行。
演劇部復興のために朋也と春原が奮闘
結局自分たちが入ることになる。

この辺りはあってるんだけど、何故か部活顧問は公子さん
しかしこの公子さん ノリノリである。

劇の時に渚すげースラスラ進行します
つっかかったり思いとどまったりなんかしません えぇ。

映画渚は秋生を早苗の夢は自分が引き継いで、
自分はこんなにも元気だと安心させたいらしいです。

渚が演じたのは子供の頃から見続けている夢の内容。
そして朋也が見続けてきた悪夢と全く同じ夢。


さて、ここで幻想世界の原作と映画の大きな違い行ってみよう

原作:
「幻想朋也が世界に訪れ、少女と出会い誕生する。
二人はしばらくの間、幻想世界で一緒に行動

冬が訪れ、暖かい世界を目指して二人が旅を始める」

かなり適当だけどおおまかな進行がこんなん。

映画:
「小さい頃から見続ける夢で、孤独な世界を当ても無く彷徨う。
 そして孤独な世界に見つけた希望の光。
 荒野の果て、桜を纏う「約束の木」に向かう。」

進行的には多分こういった所

そもそも幻想世界の描かれ方かたもんのすげー違います
見れば尚分かります びっくりします。

これはパンフレットにもしっかりと書いてありますが、
それでも納得できんわボケ! 


むしろパンフレットに書いてある事に苛立ちます。
開き直ってるのかチクショー!!  みたいな。



で、劇が終わって朋也が渚に閉幕した舞台で告白。
雨のグラウンドじゃありません。
最終的に辿りまくって


雨の日のグラウンドじゃない
     ↓
バスケ部とのイベントが無い
     ↓
部活争いが無い(幸村先生いないし)


この辺りまで辿れます
確かに渚ルートなんですけど、原作との進行の違いが大分あります




そんで卒業後、原作でのアフター

渚は体調崩して朋也達よりも1年遅れて卒業。
でも卒業式を欠席したわけでは無いみたいです。
そっから同棲編。

朋也は芳野さん所に就職して、渚はファミレスでバイト。
この辺はそのままです。

なんか偶に公子とか春原とか杏とか智代とか色々な人が乱入しますけど
基本的には同じ  ということにしてくれ。


ここから渚の妊娠〜汐の出産、渚の死までは大体似た内容。
まぁ多少の食い違いはありましたけど。

で、朋也が精神的引き篭もりになります
渚がしんで今まで見ていた悪夢も見なくなりました
しかし代わりに渚のいない現実という覚めない悪夢が始まります。

で、そんな朋也宅に智代ふつうに来てます

古河パンの差し入れ以って来てます。
料理作ってます。
春原もなんか遊びに来てます。


あっるぇー?



そんな感じですけど朋也はまだ立ち直れてません。
しばらくして、突然家を訪ねてきた直幸に
「このままではお前は自分と同じになる」
と言われてショックを受ける朋也。

許してくれと土下座して謝る直幸。
どっちかというと逆効果だったぽいですが

そんで今度は芳野と公子がいきなり押しかけて来て朋也誘拐事件。
共犯、春原、杏、智代。

合宿に行くという話しに
しかし「渚はもういない」と言って電車から降りようとする朋也
結局芳野さんに止められたり何だりで目的の駅に。

迎えがいる筈だと言う事で探すために散開する一同。
と思ったら朋也を秋生達の所に行かせる策略でした。


汐をつれて待ち構えていた秋生と早苗。
逃げようとする朋也だが、芳野達に道をふさがれる。
まっすぐに向き合えとかそんな心持だと思う のだが

傍から見る少し怖いです。


おぼつかない足取りで朋也に向かって歩き出す汐
しかし途中で転び、手に持っていただんご人形を宙に放り出す

朋也は汐が倒れる前にスライディングでキャッチ
そしてその瞬間に長く見ることの無かった幻想世界の続きを見る。

たどり着いた約束の木、
その下で待っていたのは、いつものように微笑む渚。


「約束の木の下に・・・そう、渚、お前が立っていた・・・・・・」



そしてエンド。
なんかもういろんな意味で未消化なエンディングな気がします。



とりあえず一緒に見に行った友人中、原作プレイした2人と悪い意味で心で嘆きました。

こんなの クラナド じゃ ないやい





そして僕等は京アニに 願いを託した・・・


                              END
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